NSR250R 中古車を斬る 2
NSR250Rの中古車選び
その2
写真:タンク内の錆

やはり燃料タンク内部はきれいな方がいいでしょう。
錆はずっと付きまといます。錆落としがしてあってもキャブに入り込んできます。
※ホース途中にフィルターなどを追加して付き合うしかりません。
下記はガソリンの腐食によるジェット類の詰まりが発生したキャブレター。
錆とは直接関係ないですが、ガソリンに錆が混じったり(変質を促す物質)すると、こうなるのも早いようです。

キャブの中身は外観からは判断できません。上記のような状態で走行してしまうと不調な上に、燃調が狂い焼き付きなどのトラブルの原因にもなります。
※これはあくまでも個人的な意見です
Category:NSR250R
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