プラグ交換



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プラグ交換手順


簡単なプラグ交換方法です。特にやりにくい1気筒側(#1:リアバンク)を重視して解説します。

【注:見やすいようにアンダーカウルを外してます。】


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SE/SPの場合、リアサスサブタンクを外します。

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タンクに傷をつけないよう気をつけましょう。

 

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1気筒側(#1)のプラグキャップが見えます。アレを抜きます。

 

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手を入れてプラグキャップを上方法に抜きます。(プラグコードを直接引っ張らないように)

 

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工具をセットします(ここでは純正車載工具を利用します)

 

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 エンジン単体で見るとこんな感じ。

 

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最初(締め付けが固い)だけ工具で緩めたら、工具を外してプラグを手で緩め外します。

注意:ケガをしないように気をつけましょう。
 

(2気筒側(#2)は、やり易いので省略します)

 

 

取り付け時のコツ

 

新品プラグをいきなり#2側に組んで締めようとするとワッシャーを潰すのに工具のストロークがない為に大変です。
 

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そこで、#2側に一度組込み、ワッシャーを潰しておきます。

それを外して、#1側に使用します。

(#2側でワッシャーを潰しておくと、#2側に組み付ける時、工具のストロークが少なくすみます。)

 

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 左:新品 右:ワッシャーが潰れた状態。

 

(2気筒側(#2)は、やり易いので省略します)

 

[参考]
》 
新品プラグのネジ部にはオイルを塗布しておきましょう。

》 出先で交換ができるように、普段から練習をしておくと良いでしょう(予備プラグもワッシャーを潰しておくと良いかも)。

》 街乗りの場合使用プラグは純正指定BR9ECMを使用しましょう(イリジウムやプラチナタイプはかぶりに弱いです)。

 

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【参考】純正プラグレンチ ¥910 常時在庫あり (販売終了)

延長用ハンドルもあります。(290円)

 

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